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ビフォーアフター

顔の筋肉は体よりも繊細な筋肉でできています。
また体の歪みや体のコリはお顔と密接なつながりをもち、同時にアプローチをかけていくことが大切だと思われます。
疲れが溜った時は必然的に首や肩、全身にこりがあり、会社帰り、電車のドアガラスに映っている顔をみて、「朝はこんなにホウレイセンは浮かび上がってなかったのに・・・」って思う時はないですか?
首や肩、頭のコリはお顔の歪みやムクミに大きくします。
もちろん腰や脚も疲れていると、正しい姿勢がつくれず、お顔の下垂の原因となります。

施術写真の1例ですが、このお客様の気になる部分はむくみと咬筋のハリや大きさ。
約2ヶ月間の経過ではありますが、お顔の『カサ(容量)』はかなり減っています。
骨かエラか・・・という感じの咬筋の大きさ、一気には変化はでませんが、3~4回の施術で変化が見えだし、以前の固さは嘘のようです。
またお顔のパーツも個人差はありますが、ムクミがとれてくる分、やはり変化がみられます。
また変化をご報告いたします。

悩みの箇所はやはり咬筋のハリ。 お顔の筋肉としては全体的にやや固めでした。
4~5回目からボディにもアプローチをかけていき、固さが少しずつとれていきました。
咬筋は肩コリがひどくなるとハリがかなり出やすい部分でもあります。 こまめにほぐすことがいいかもしれません。

パソコンや携帯、無理な体勢でのお仕事などで、体のコリを放置しておくと変化が現れやすい肩甲骨。
いざ背中の開いた服を着る時や、薄着になると洋服の上からでさえ歪みがわかるものです。
1回の施術の変化でこんな感じになります。

 

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